コロナ自粛で延期になっていた全日本ロードレース開幕戦をSUGOで迎える。


2020 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 
第1戦 スーパーバイクレースin SUGO
※開催日程:8月10日(日)公式予選、8月11日(日)決勝レース

4月ツインリンクもてぎにて開幕予定だったJ-GP3クラスだが、日本全土に広がったコロナ自粛で延期。4か月遅れで、スポーツランドSUGOで開幕戦を迎えることになった。

J-GP3 #2 鈴木 大空翔

公式予選:11位
決勝順位:8位

※ J-GP3 公式予選レポート
前日から雨が降り出しており、J-GP3公式予選時には、フルウエットでのタイムアタックになった。予選終了間際にベストタイムを出すが、ポールから3.075遅れで11番グリッドみ沈み込む。

※ 決勝レース
朝のウォームアップはドライコンディションとなり、決勝に向けたセッティングを探るがタイムは9番手と伸び悩む。

 

迎えた快晴の中J-GP3がスタート。オープニングラップは順位を2つ伸ばし9位で通過。2周目には7番手にポジションを上げ、上位進出を目指す。

しかし、5周回目にシケインで転倒者がコース上に残り赤旗中断。

第2レースは周回数を20から12周回に減算し、4周回目の順位にて再スタートが切られた。8番グリッドのスタートながら、1周目には6位にポジションを上げる。6台での6位争いから抜け出せず、2台での7番手争いになるが、最終的には僅差で8番手フィニッシュ。

※ 決勝レース後のコメント
「昨年優勝したスポーツランドSUGOだったので、今年も優勝を狙いに行きましたが、雨の公式予選で思うように走れず焦りを感じました。朝のフリードライのセッティングが見つからず。その為、決勝は6位争いから抜け出す事が出来ずに上位進出を逃しました。次の岡山は、自分にとってはホームエリアなので優勝を目指して頑張ります。」
(鈴木大空翔)