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2009 鈴鹿・近畿選手権シリーズ最終戦 第45回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース


<ウエストチャレンジカップST600/鈴鹿インターカップST600> 2009.12.06
レポート

ウエストチャレンジカップは、岡山国際サーキットと鈴鹿サーキットでのシリーズ戦で#35谷正明が12pt差でランキングトップで最終戦NGK杯を迎えた。

公式予選は雨の影響でタイムが伸び悩むと思われたが#24藤島翔太が只一人40秒台を記録しP・Pを獲得した。決勝がスタートし、#810田中潤司が絶妙のスタートを決めトップ集団に食い込む。オープニングLAPで#24藤島と#810田中だけが21秒台と、後続を引き話す。チャンピオンシップ争いは#35谷正明がジリジリと後退・・・#35鈴木慎吾が逆転チャンピオンを賭け3位争いを展開する。

#24藤島が独走で今季2勝目を上げ、2位には#810田中、3位には#53鈴木が入った。#35谷が10番目にチェッカーフラッグを受けたが、出走台数の為ポイントが貰えるのが9位までだったので、#35谷はノーポイント!#53鈴木が逆転チャンピオンと思われたが、正式リザルトで#35谷が繰り上がり、チャンピオンは#35谷正明となった。


P・Pを獲得した#24藤島翔太

 

第3戦で優勝し、ランキング5位の藤島

 

予選3番手スタートの#35谷正明がホールショットを奪う!

 

#35谷、#810田中潤司、#24藤島と続く

 

#810田中が#24藤島がサイドbyサイドで抜け出した

 

ウエストチャレンジランキング1位の#35谷、2位の#53鈴木慎吾、3位の#91シルバ・ダニエルのチャンピオン争い!
2周目に#24藤島が18秒台にタイムを上げ、#810田中を引き離す

 

予選11番手から猛追を見せる#57齋藤 達郎

 

#810田中潤司が単独2位走行で、今季初表彰台を獲得

 

#53鈴木慎吾が3位表彰台を獲得したが、4ポイント差でシリーズチャンピオンを逃した

 

後続に13秒差をつけ独走で優勝した#24藤島翔太

 

今季2勝目でランキング3位に浮上した#24藤島

 

ウエストチャレンジST600の表彰台

 


ウエストチャレンジカップST600/鈴鹿インターカップST600 決勝正式結果表

天候:晴れ コース状況:ドライ

表彰台

Pos. No.     Rider Type Team Laps Total Time Delay Gap Best
1 24 IC 1 藤島 翔太 ホンダ CBR600RR モリワキクラブ 10 23'13.764 150.35km/h 2'18.188
2 810 IC 2 田中 潤司 カワサキ ZX-6R B-SQUARE.RT&大阪SAMレーシング 10 23'26.810 13.046 13.046 2'19.526
3 53 IC 3 鈴木 慎吾 ホンダ CBR600RR MOTO WIN RACING 10 23'30.632 16.868 3.822 2'19.797
4 57     齋藤 達郎 ヤマハ YZF-R6 磐田レーシングファミリー 10 23'30.833 17.069 0.201 2'19.837
5 91 IC 4 シルバ ダニエル ホンダ CBR600RR Daniel Racing Family 10 23'33.814 20.050 2.981 2'20.103
6 47     藤原 翔平 ヤマハ YZF-R6 磐田レーシングファミリー with NORIAXIS 10 23'36.991 23.227 3.177 2'20.386
7 78 大田 雅裕 カワサキ ZX-6R チーム ミスターヒロ 10 23'45.486 31.722 8.495 2'21.075
8 36 IC 5 真鍋 秀司 ヤマハ YZF-R6 磐田レーシングファミリー 10 23'46.221 32.457 0.735 2'21.167
9 35 IC 6 谷 正明 スズキ GSX-R600 West Power &AW谷屋 10 23'46.801 33.037 0.580 2'21.701
10 34     田島 聖貢 カワサキ ZX-6R Team GTMM ATOMIC 10 23'52.880 39.116 6.079 2'21.712
11 14 髙橋 誠 スズキ GSX-R600 浜松チームタイタン 10 24'02.632 48.868 9.752 2'22.636
12 21     黄 聖哲 スズキ GSX-R600 MOTO CHAMP Racing 10 24'39.383 1'25.619 36.751 2'26.084
13 16 上野 友寛 ヤマハ YZF-R6 バックストリートライダースB・S・R 10 24'48.039 1'34.275 8.656 2'27.462
14 106     大内田 伝 カワサキ ZX-6R グリーンクラブ チーム能塚&B~DASH106と宇陀秀運輸 10 24'48.100 1'34.336 0.061 2'27.706
15 12 IC 7 北折 淳 ホンダ CBR600RR Honda緑陽会 熊本レーシング 10 25'03.544 1'49.780 15.444 2'23.796
16 55 IC 8 笠原 孝浩 ドゥカティ 749R チームスガイ ドゥカティレーシングジャパン 10 25'18.197 2'04.433 14.653 2'29.710
以下フィニッシュライン不通過:
17 41     村田 満 ヤマハ YZF-R6 K-max RACING 8 18'52.681 2Laps 2Laps 2'19.872
18 52 IC 9 増田 雄亮 ホンダ CBR600RR Honda 鈴鹿レーシングチーム 8 19'02.700 2Laps 10.019 2'21.132
以上 規定周回数完走:
 
  11 IC   時永 真 ヤマハ YZF-R6 磐田レーシングファミリー   失 格      
レース中のベストタイムは № 24 藤島 翔太 モリワキクラブ 2'18.188 3/10 151.65km/h

規定周回数 7

ウエストチャレンジカップの順位は総合順位と同一です。

◎本大会のクレバーウルフ賞 受賞者は、No.810 田中 潤司選手に決定しました。

◎本大会のピレリ賞(ウエストチャレンジカップST600)の該当者は、いませんでした。
◎本大会のピレリ賞(鈴鹿インターカップST600)の該当者は、いませんでした。

ペナルティ
No.11 鈴鹿サンデーロードレース特別規則第7条(燃料規定)の違反により、失格とした。

掲載写真の元データーは、全て高品質デジタルデーターです。
A3のパネルに引き伸ばしても余裕で綺麗な高品質デジタルデーターです。
(ネガと同品質ですがネガ以上の使い方が楽しめます。)
地方選好きのプロカメラマンが一般では入れないコースサイドからプロ専用機材で撮った写真です。
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